Bab
Samhana Luxury Collection Hotel, Diriyah土色の街並みに、アラビアを感じた一泊。
ABOUT THIS STAY
中東で、初めて感じた
アラビアらしさ。
サウジアラビアのディルイーヤにある、Bab Samhanに一泊しました。土色の壁に囲まれた通路や中庭を見て思い出したのは、2025年の大阪万博のサウジアラビア・パビリオンでした。
中東に来てから、ここまでアラビアらしさを強く感じたのは初めて。建物の雰囲気に加えて、朝食もいただいたものがどれも美味しく、心に残った滞在です。
- ホテル
- Bab Samhan, a Luxury Collection Hotel, Diriyah
- 宿泊日
- 2026.08.14 — 08.15 / 1泊
- 場所
- Diriyah, Riyadh, Saudi Arabia
- 公式サイト
- Bab Samhan公式サイト ↗
ホテル公式サイトでは、サウジアラビア中部の伝統的なナジュド様式を取り入れた建築と案内されています。 Marriott公式 建築の案内 ↗
写真でめぐる、バブ・サムハン。THE PHOTO JOURNAL
23 PHOTOGRAPHS
土色の建物に迎えられて。ARRIVAL
エントランスから館内へ進むと、土色の外壁や、模様の入った木の扉が目に入ります。歴史を感じる佇まいで、大阪万博のサウジパビリオンを思い出しました。こうした建物の雰囲気が、今回の滞在で特に印象に残っています。
通路も、中庭も歩きたくなる。NAJDI ARCHITECTURE
建物の間には細い通路があり、その先に中庭が開けています。三角形の開口や、頭上にかかる日よけ。ヤシの木や緑と、土色の壁の組み合わせを見ていると、中東にいることをあらためて実感しました。
客室にも、土地らしい意匠。THE ROOM
客室も、館内とつながる暖かな色合いです。木の天井に、ベッドの後ろの三角形の装飾。デスクやコーヒーコーナーまで、部屋の細部にも土地らしい意匠が取り入れられています。
バスルームの細部。BATHROOM
大理石を使ったシャワールームと、間接照明。バスルームは客室とは少し雰囲気が変わり、落ち着いた色合いでまとまっています。洗面台には、BYREDOの「Le Chemin」が置かれていました。
どれも美味しかった朝食。BREAKFAST
朝食は、いただいたものがどれも美味しかったです。ビュッフェにはパンやフルーツ、色鮮やかな小皿が並んでいました。建物の雰囲気とともに、朝の食事も満足できた一泊でした。
灯りがともる、夕暮れの館内。DUSK & EVENING
夕暮れから夜にかけて、空が青くなり、通路の灯りが土色の壁を照らします。ヤシの木の向こうにも暖かな灯りがともり、日中の明るい中庭とは違う表情でした。
Bab Samhan, a Luxury Collection Hotel, Diriyah2026.08.14 — 08.15
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